向井の就活コラム 第2話

Text by 向井 潤一

 

第2話 「SPOON のプロデューサーシステムということ」

 

Spoon inc. の特徴の一つに、プロデューサーシステムであるということがあります。これは、創立のときにプロデューサー3 人で始めた会社だったのと、そのあとも、プロデューサーと制作部で構成されたスタイルが続いたことで、何となくそういう方針みたいなことになってますが、それほど深い理由があるわけではありません。ただ、長く続けていると、継続は力なりじゃないですけど、それは一つの個性のようになってきております。

 

Spoon という会社は、世の中に面白いプロデューサーを輩出する会社であり、そこは新しいプロデューサーが育っていく場所であるということを目指しています。テレビのCMを制作するところからスタートしましたが、引き続き広告・映像を軸にして、もっといろんなプロデュースを手掛けていければと考えています。

 

プロデューサーの役割というのは、カメラマンとかディレクターとかデザイナーとかに比べると、ちょっと分かりにくいところがあるんですけど、ものを作る上で、なくてはならぬ存在です。その仕事の最終的な行く先をスタッフに示さねばなりませんし、そのためには、その仕事における各パートのことを、すべて把握していなくてはなりません。苦労もあり、なかなか痺れることもありますが、ひとつのミッションが完遂した時の達成感は、ちょっと筆舌に尽くし難いところもあります。

 

一緒に、次の時代のプロデューサーを模索してみませんか。

 

 

 

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※向井の就活コラムとは。

2018年度新卒者募集時の企画「向井のコラム」として、2017年3月6日〜7月18日までの期間、スプーンのFacebookページにて掲載したものの、再構成です。全10話にわたり、主に就活中の学生の皆さんに向けて、というテーマで、仕事のこと、スプーンという会社のことを綴ったものです。